【京アニ放火事件】容疑者の容体回復…重篤脱し、意思表示も…

7月19日: NHKニュース

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで35人が死亡した放火殺人事件で、全身やけどで大阪府内の病院に入院中の青葉真司容疑者(41)が重篤な状態を脱し、呼び掛けに対してうなずいたり、首を横に振るなど簡単な意思表示ができるようになったことが9日、関係者への取材で分かった。

京都府警は殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕状を取得しているが、執行には勾留に耐えられるという医師の判断が前提。青葉容疑者の症状は依然重く、逮捕できる状態に回復するのは数カ月先になる見通し。

また、国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」が9日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まり、京アニを支援するグッズなどが販売された。主催団体は開催に先立ち、被害者の冥福を祈るとの声明を発表した。  出典:サンケイスポーツ

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